~余った『紙ねんど』はラップで保存~

【豆知識】

概要

 ジオラマ制作では、『紙ねんど』を色々な情景作りに使用します。

  • 岩、岸壁の制作
  • 地面の制作 ※特に、轍(わだち)を表現するとにに重宝します
  • 地形を形成するときにできる色々なすき間の穴埋

ただ、使い切るときはほとんどないので、どうしても余ったものがでます。『紙ねんど』は約24時間で固くなりますので、そのまま捨てている方が多いようです。

 今回、少しでも固まるのを延命させる方法を紹介しますので、今後のジオラマ制作に役立てていただけれがありがたいです。

保存方法

  1. 余った『紙ねんど』をひとかたまりにしてサランラップに包みます。
  2. ねじ式のパックにいれて保存します。

ポイント

余ったねんどはしっかりとひとかたまりにして、サランラップにはすき間ができないように巻き付けることが大事です。すき間があるとその部分から硬化が始まります。

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